「つむぎ」の理念
子ども一人ひとりの個性を尊重し、自分の力で未来を切り拓く土台を育てることを理念とし、
安心できる環境のもと、子どもが主体的に考え、選び、行動する経験を大切にし、
将来に向けて自立した力を育む支援を行います。


保育士の専門性を活かし、遊びや日常から「非認知能力を育てる療育」を行い
「安心できる居場所」を感じながら成長できる環境を提供
自己肯定感や情緒の安定、対人関係能力といった力を大切に育て、
将来の自立や社会参加につながる支援を行うことを目指します。
そのために、下記のような内容を児童一人ひとりの発達段階に合わせて提供します。








◉成功体験を重ね、自己肯定感を高める活動
◉気持ちを言葉にし、感情を整理する関わり
◉小集団での遊びを通した社会性・対人関係の支援
◉活動の洗濯や挑戦を通じた主体性・意欲の育成
◉生活の流れを大切にした切り替えや見通しの支援


まずは安心して過ごせる環境の中で、非認知能力を育てることで、
結果として学習意欲や認知能力が発揮されやすくなることを目指します。


◉健康・生活
・安心できる環境のもと、子どもの体調・気分・生活リズムを丁寧に把握し、情緒の安定を図る。
・日常生活動作について、できる・できないで評価せず、自分のやり方で取り組む経験を大切にする。
・生活の中で「自分の状態に気づく」「休む・続けるを選ぶ」経験を通して、自己調整力を育む。
・成功体験を積み重ねることで、自信と自己肯定感の向上を図る。
◉運動・感覚
・遊びや活動を通して、身体を動かす楽しさや達成感を味わえる機会を提供する。
・感覚特性を理解し、無理に適応させるのではなく、本人が安心できる関わり方を一緒に探る。
・活動への参加を強制せず、「やってみようかな」という気持ちを尊重する。
・感覚刺激の調整を通して、感情のコントロールや切り替え力を育てる。
◉認知・行動
・活動の中で考える、選ぶ、試す経験を重ね、主体的に行動する力を育てる。
・失敗やつまずきを否定せず、結果ではなく過程に目を向けた関わりを行う。
・行動の背景や理由を理解し、決めつけずに支援する。
・試行錯誤を通して、粘り強さや自己決定力を育む。
◉言語・コミュニケーション
・言葉に限らず、表情・動作・行動など、子どもなりの表現を受け止める。
・「正しい伝え方」を教えるのではなく、伝えたい気持ちを尊重する。
・職員が丁寧に聴く姿勢を示し、安心して自己表現できる関係づくりを行う。
・自分の気持ちや考えを表現する経験を通して、自己理解と他者理解を深める。
◉人間関係・社会性
・小集団活動を通して、他者と関わる心地よさや安心感を育てる。
・ルールや約束を一方的に押し付けず、子どもと一緒に考え、納得できる形を探る。
・トラブルを学びの機会として捉え、感情の整理や相手理解につなげる。
・自分も相手も大切にする関係性を築く力を育む。

・保護者の思いや不安に寄り添い、継続的な相談支援を行う。
・子どもの行動を「課題」ではなく「育ちのプロセス」として共有する。
・家庭と事業所が協力しながら、子どもの非認知能力の育ちを支える。

・学校や関係機関と連携し、環境の変化に対する不安を軽減する。
・子ども自身が見通しを持てるよう、段階的な準備と支援を行う。
・将来に向けて、「自分で選び、決める」経験を大切にする。

・学校、医療、福祉、地域資源と連携し、切れ目のない支援を行う。
・地域の中で安心して過ごせる居場所づくりを目指す。
・地域活動への参加を通して、社会とのつながりや所属感を育む。

・理念や支援方針を共有し、「正さない支援」「待つ支援」を実践できる職員育成を行う。
・非認知能力に関する研修やケース検討を通して、理解を深める。
・子どもを管理するのではなく、並走する支援ができるチームづくりを行う。
・職員自身が振り返りを行い、支援の質の向上に努める。

「放課後等デイサービス つむぎ」では、お子様の学校への
お迎えだけでなく、帰りはご自宅まで送り届けます。


